当事業では現在、太陽光発電所・風力発電所などでドローンによる事前の保守点検業務に携わっております。

太陽光発電所の点検業務におきましては、赤外線サーモグラフィティカメラを搭載したドローンを自動運行させ太陽光パネルを撮影し検査致します。ドローンによる上空からの点検では、一定高度・一定角度でモジュールの全体的な高温異常から部分的な発熱まで細かく検査し、これまで人の目に頼っていた設備の点検が先端技術を応用することにより効率的に不具合個所を発見致します。
陸上及び養生風力発電所におきましては、落雷や強風によるブレードの損傷状態を自立飛行ドローンで撮影及び点検致します。ドローンを使用することで、作業員が高所に登る必要がなくなり安全に点検することができ、また風力発電設備を停止する時間が大幅に短縮されるので結果的にコストの削減に繋がります。

これから発電所がまだまだ増えていく中で、更に実績を積み技術を高め事業の拡大に努めてまいります。